【警告】フランス旅行ahamo地下鉄で圏外|パリ・TGV・アルルで体験、設定方法と通信状況をレビュー

地下鉄でahamo圏外になるんで、
不安な人はeSIM必須です。
どうもこんにちは、FEELです🌱
フランス、パリとアルルへ旅行に行ってきました。
出発前から気になっていたことのひとつが、

「フランス旅行でスマホの通信はどうする?」
という問題でした。
海外旅行では、地図を見たり、Googleマップで現在地を確認したり、ホテルやレストランを検索したり、鉄道やバスの時間を調べたりと、スマートフォンが欠かせません。
特に今回の旅行では、
- ベネチアからパリへ
- パリからTGVでアルルへ
と複数の都市を移動する予定だったので、旅行中ずっと使える通信手段が必要でした。
そこで私が利用したのが普段から使っているahamoです。
結論からいうと、
フランス旅行ではahamoをかなり便利に使うことができました。
が!・・・
実際に使ってみると、
「どこでも常に快適!」というわけではありません。
パリの地下鉄では圏外になって焦ったり、TGVの移動中に通信が途切れたりもしました。
一方で、アルルではバスの運行状況をリアルタイムで確認できて、とても助かりました。
今回は実際のフランス旅行でahamoを使った体験をもとに、
- フランス旅行でahamoは使えるのか?
- 事前にどんな設定が必要なのか?
- パリやTGV、アルルでは通信できたのか?
について、私の実体験をまとめてみます。
フランス旅行のスマホ通信にahamoを選んだ理由


海外旅行の通信方法にはいくつか選択肢があります。
たとえば、
- 海外用Wi-Fiルーターをレンタルする
- 現地SIMを購入する
- eSIMを契約する
- 日本の携帯会社の海外ローミングを利用する
など。
私も以前なら、海外旅行用のWi-Fiをレンタルする方法をとっていました。
しかし、ahamoを普段から使っている私にとっては、
「わざわざ海外旅行のために別の通信サービスを契約しなくてもいいのでは?」
というのが正直なところ。
ahamoには海外データ通信のサービスがあり、対象地域では追加のSIMカードなどを用意せずに、普段使っているスマートフォンをそのまま海外で使えます。
今回のフランス旅行ではこの方法を利用しました。
スマートフォンを2台持ちしたり、Wi-Fiルーターを持ち歩いたりする必要がないので、
荷物が増えないのも私には大きなメリットでした。
旅行中は、
「スマホを出す」
↓
「地図を見る」
↓
「現在地を確認する」
↓
「目的地へ向かう」
ということを何度も繰り返します。
そのため、通信手段はできるだけシンプルにしておきたい。
そんな私には、普段使っているスマホを海外でもそのまま使えるahamoが合っていました。
フランス旅行前にahamoで確認しておきたいこと


海外でスマホを使う場合、出発前に設定を確認しておくことが大切です。
特に確認しておきたいのが、
データローミングの設定
です。
海外で通信するためには、スマートフォン側で海外データ通信が利用できる状態になっている必要があります。
iPhoneの場合は設定画面からモバイル通信を確認
旅行直前に設定するよりも、日本で一度確認しておくと安心です。
設定>モバイル通信>モバイルデータ通信のオプション>ON
海外では日本とは異なる通信環境になるため、
通信が必ずしも安定するとは限りません。
「海外だから絶対につながる」
と思うのではなく、
オフラインでもある程度Wi-Fiがある場所まで行動できる準備をしておく
ことをおすすめします。
私はGoogleマップなど、必要なホテルまでの道筋情報をあらかじめ確認しておくようにしました。
ホテルの住所や鉄道の予約情報なども、通信できなくても確認できるようにしておくと安心です。
シャルルドゴール空港で’サーバの識別情報を検証できません’というエラー
ちなみにデータローミングにする前から、
機内ですでにこんなエラーメッセージが。
これは空港の公共Wi-Fiでよくあるエラーなので気にしなくてOKです
キャンセルを押したら消えます。


パリでahamoを使ったら地下鉄では圏外になって焦った


フランス旅行目的地の一つはパリでした。
パリでは、Googleマップを使って観光地を探したり、地下鉄の乗り換えを確認したりと、スマートフォンをかなり使いました。
基本的には問題なく通信できて、



「便利だな」
と思っていたのですが……。
あるとき、地下鉄に乗っていて、
突然、圏外になりました。
これにはちょっと焦りました。
パリの地下鉄で移動中だったので、
「え?今方向合ってる?」
という状態。
つながらない不安
海外旅行中に現在地が分からなくなると、思った以上に不安になります。
普段、日本で生活しているとスマホが常に通信できることが当たり前になっています。
しかし海外旅行では、地下や建物の中、移動中など、場所によって通信できなくなることがあります。
今回の私の場合も、
ahamoだからフランスで使えなかった?
という話ではなく、
地下鉄という場所の特性上、通信できないタイミングがあったという印象です。
そのため、海外旅行では、
「スマホがつながらなくなる可能性がある」
という前提で行動したほうがいいと思います。
- 団体のリーダー的な人
- 初めての旅行の人
- 高齢者
はeSIMがあったほうが絶対に安心です。
事前準備は大切
地図を見ながら歩く場合も、目的地の名前や住所をスクリーンショットしておくと安心です。
スマホが圏外になってから、
「しまった、住所が分からない!」
となると、本当に困りますからね。
TGVの車内でも途中で圏外に


パリから南フランスへ向かうためにTGVに乗ったのですが、
フランス旅行でTGVを利用する人にとって、気になるのが車内の通信環境ではないでしょうか。
TGV車内にWi-Fiは無し
日本の新幹線には弱いWi-Fiがありますが、
TGVにはそもそも無し。
TGVに乗っている間、



「移動中も電波があってスマホが使えるかな?」
と気になってました。
実際には、TGVの移動中も支障なくスマホを使うことができました。
Googleマップを見たり、スマホを操作したりすることもできました。
ただ、途中で、
圏外になることもありました。
これは高速鉄道で長距離を移動しているので、場所によって電波状況が変わるためだと思います。


特にフランスの都市部から離れていくと景色はどんどん田舎になり、
通信環境も変化します。
TGVに乗っている間ずっと動画を見たり、オンラインで何かをし続けたりする予定がなければ、
電波があまり無くても個人的にはそれほど困りませんでした。
むしろ、



「今、フランスのどのあたりを走っているんだろう?」


と地図のGPSを見ながら移動するのが楽しかったです。
ただし、TGVの予約情報やホテル情報など、重要なものは通信がなくても確認できるようにしておいたほうが安心です。
私は紙で出力していました。
アルルではahamoが大活躍!バスの運行状況をリアルタイムで確認
今回のフランス旅行で、ahamoの通信が特に役立ったと感じたのが、
南フランスのアルル
でした。
アルルでは、パリのような地下鉄はなく、
観光地を徒歩で移動することもできますが、場所によってはバスを利用したほうが便利です。
そこでスマホを使って、
バスの運行状況をリアルタイムで確認
しました。


これが本当に便利でした。
海外旅行中の公共交通機関で困るのが、



「バス、いつ来るの?」
問題。
日本でもそうですが、知らない土地でバスを待っていると、
「このバス停で合っている?」
「次のバスはいつ?」
「本当にこの時間に来る?」
と不安になります。
そんなときに、スマートフォンでリアルタイムの情報を確認できると安心感が全然違います。
アルルでは、ahamoの通信を使ってバスの情報を確認できたので、
「あと少しで来る」
ということが分かりました。
こういうとき、



「スマホが普通に使えるって便利だな」
と実感します。
フランス旅行というと、エッフェル塔やルーブル美術館など、どうしてもパリ中心の情報が多くなります。
しかし、地方都市へ行く場合こそ、スマホの通信環境は重要。
知らない土地でバスに乗る。
知らない道を歩く。
ホテルへ戻る。
そういう場面で、Googleマップや交通情報が使えるだけで、旅行の安心感が大きく変わります。
フランス旅行でahamoを使うメリット
今回実際に使って感じたメリットをまとめると、
①別途Wi-Fiルーターを持ち歩かなくていい
これが一番楽でした。
スマートフォンだけ持って出かけられるので、荷物が増えません。
②現地SIMを入れ替えなくていい
SIMカードを入れ替える作業が必要ないので、普段使っているスマホをそのまま利用できます。
③Googleマップが使える
海外旅行では、地図アプリが本当に重要です。
現在地を確認できるだけでも安心感があります。
④公共交通機関の検索ができる
パリの地下鉄やTGV、アルルのバスなど、移動のたびにスマホが活躍しました。
⑤地方都市でも通信手段を確保できる
今回の旅行では、パリだけでなくアルルにも行きました。
地方へ移動する旅行では、通信環境を自分で確保しておくと安心です。
ただし「ahamoならどこでもつながる」わけではない
今回の旅行で実際に感じたのは、
海外ローミングが使える=どこでも常に通信できる
ではないということです。
パリの地下鉄では圏外になりました。
TGVでも途中で圏外になりました。
これはahamoに限った問題というより、地下や鉄道移動中など、場所によって通信環境が変わるためです。
そのため、
- ホテルの住所
- 鉄道の予約情報
- 航空券
- 観光地の情報
- 緊急連絡先
などは、スクリーンショットやPDFなどでオフラインでも確認できるようにしておくと安心です。
私は海外旅行では、
「通信できるときに必要な情報を保存する」
くらいの気持ちでいるようにしています。
少しでも不安があればeSIM必須です。
ちなみに、現地データローミングにしたらiPhoneのシャッター音が消えた?


今回の旅行中、もうひとつ不思議なことがありました。
現地でデータローミングを利用していたときのこと。
iPhoneで写真を撮影したところ、



「あれ?シャッター音がしない?」
となりました。
日本ではiPhoneで写真を撮ると、シャッター音が鳴るのが一般的です。
ところが、今回の旅行中はシャッター音が聞こえない場面がありました。
「海外だから?」
「データローミングだから?」
と疑問に思ったのですが、これはahamoの機能として「海外ローミングを使えばiPhoneのシャッター音が消える」と断定できるものではありません。
iPhoneのシャッター音は、端末の販売地域や設定、利用地域などによって挙動が異なる場合があります。
今回の旅行では、私のiPhoneで実際にそうした変化を感じた、という個人的な体験として記録しておきます。
海外旅行中は、写真撮影の際も現地のマナーには十分気をつけたいですね。
フランス旅行にahamoはおすすめ✈️だけど圏外にもなる
今回の旅行を終えて、私個人としては、
フランス旅行の通信手段としてahamoを利用してよかった
と思っています。
パリでは地下鉄で圏外になって焦りましたし、TGVでも通信できない時間がありました。
それでも、必要な場面ではスマホを使うことができました。
特にアルルでバスの運行状況をリアルタイムで確認できたことは、とても助かりました。
海外旅行では、
「道に迷ったらどうしよう」
「バスが来なかったらどうしよう」
「ホテルに戻れなかったらどうしよう」
と、いろいろな不安があります。
そんなときに、スマートフォンで地図や交通情報を確認できるだけでも、かなり心強いものです。
もちろん、地下鉄やTGVなどでは通信できない可能性もあります。
だからこそ、
「ahamoがあるから大丈夫」ではなく、「ahamoを使いつつ、オフライン対策もしておく」
という準備が一番安心だと思います。
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まとめ


フランス旅行でパリだけでなく、TGVに乗って地方都市まで足を延ばす予定の方。
アルルや南フランスなど、公共交通機関を使って移動する方。
そんな方にとって、スマホの通信環境は旅行の快適さを左右する重要なポイントです。
今回の私の旅行では、ahamoのおかげで、
パリの地下鉄で迷い、TGVで圏外になり、アルルでバスを待つ。
そんなフランス旅行を、スマートフォンと一緒に乗り切ることができました。
次にフランスへ行くときも、私はまたahamoを使うと思います。
ただし、今度は地下鉄に乗る前に、ちゃんと地図を確認しておこうと思います。
圏外になってから、



「え、ここどこ?」
となったのは、さすがに焦りましたからね。









