フランスでeSIM使うなら【TORA eSIM】です、
ahamoが圏外になった地下鉄も【TORA eSIM】は電波立ってました。
こんにちは、FEELです。
海外旅行に行くとき、1番に気になるようになったのが「スマホの通信環境」です。
昔なら、

「海外ではWi-Fiを借りる」
「空港でSIMカードを買う」
という選択肢が中心だったと思いますが、今はeSIMという便利な方法があります。
eSIMはスマホの中に通信契約を追加できるので、物理的なSIMカードを抜き差しする必要がありません。
フランス旅行でも、Googleマップを使ったり、電車の時間を調べたり、レストランを探したり、チケットを表示したり……。
スマホが使えないと、思っている以上に困ります。
今回は、実際にフランス旅行をしてみた私が、



「フランス旅行のeSIMは何を選べばいいの?」
という疑問について、自分の体験を交えながらまとめてみます。
結論から言うと、
- 団体のリーダー的な人
- 初めての旅行の人
- 高齢者
ならeSIM必須です。
だってどこで困っても、
相談したい人にLINEも圏外にならずに使えるんですよ。
海外旅行では、通信手段を1つだけに頼り切らないこと大切だなと感じています。
フランス旅行でeSIMがおすすめされる理由


eSIMとは、スマートフォンに内蔵されたSIM機能を利用して通信する仕組みです。
物理的なSIMカードを購入して入れ替える必要がなく、対応端末ならオンラインで購入・設定できます。
海外旅行用のeSIMには、旅行日数やデータ容量に応じてさまざまなプランがあります。
たとえば、
- 数日間だけ使う
- 1週間程度の旅行
- 2週間以上の長期旅行
- フランスだけで使う
- フランス以外のヨーロッパも周遊する
- 動画やSNSをたくさん使う
- Googleマップや検索が中心
など、自分の使い方によって選択肢が変わります。
旅行用eSIMとしては、Airalo、Holafly、Saily、Ubigiなどがよく比較されますが、大手だから確実、というわけでもない難しさ。
サービスによって、データ容量、利用期間、対応国、テザリング、電話番号の有無などが異なるため、「eSIMなら何でも同じ」というわけではありません。
フランス旅行のeSIMはどう選ぶ?
私なら、次の5点を確認します。
① フランス以外でも使えるか
今回のように、



「フランスだけではなくイタリアにも行く」
という場合は、フランス専用eSIMよりもヨーロッパ周遊タイプのほうが便利な場合があります。
フランス旅行のつもりでも、パリからイタリアへ飛行機で移動したり、国境を越えて鉄道で移動したりする旅行では、複数国対応のプランが便利です。
② データ容量は十分か
旅行中に使うものといえば、
- Googleマップ
- 検索
- 翻訳
- SNS
- メール
- 旅行アプリ
- 鉄道アプリ
- 航空会社アプリ
- ホテル予約
- チケット表示
など。
これだけなら、動画を大量に見ない限り、必ずしも無制限データが必要とは限りません。
一方で、写真や動画を頻繁にアップロードする人、YouTubeなどを外出先で見る人、テザリングを使う人は、大容量プランや無制限プランの検討を。
ただし、「無制限」と書かれていても、サービスによっては一定量の高速通信後に速度制限がかかる場合があります。
「無制限だから何も考えなくていい」とは限らないので、利用条件まで確認したほうが安心です。
③ 電話番号が必要か
旅行用eSIMには「データ通信専用」のものも多くあります。
つまり、インターネットは使えても、一般的な電話番号やSMSが付いていないタイプです。
GoogleマップやLINE、WhatsAppなどが中心なら問題ないことも多いですが、SMS認証などが必要になるサービスを利用する場合は注意が必要です。
電話番号やSMSが必要なら、電話・SMS付きのプランを選ぶ方法もあります。
④ テザリングを使うか
パソコンやタブレットを旅行先で使う人は、テザリング対応かどうかも確認しておきたいところです。
サービスによってテザリングの条件が異なるため、



「スマホでは使えるのに、パソコンにつなげない…」
ということがないように、事前確認がおすすめです。
⑤ どの通信ネットワークにつながるか
これも意外と重要です。
eSIMは「フランスで使える」と書いてあっても、実際には現地の通信事業者のネットワークを利用して通信します。日本でいう、auやdocomoみたいな。
都市部のパリでは問題なくても、地方へ移動すると通信環境が変わることがあります。



例えば「山口県」はauはどこでもつながるけど、docomoは秋吉台は圏外になります。電波塔が無いからね。
今回の私の旅行でも、パリ、TGV、南フランスのアルルと移動しました。
フランス旅行では「パリで使えるか」だけではなく、「地方都市や移動中でも使えるか」を考えておくと安心です。


私はiPhone 17+の【TORA eSIM】体制にしました
今回の旅行では、私はiPhone 17をメインに使う予定でした。
そして、日本で使っているahamoを海外でも利用するつもりでした。
ahamoは海外データ通信に対応しているため、海外旅行では便利な選択肢のひとつです。
ただ、私は念のため、
を事前契約して行くことにしました。
つまり、
「メインのiPhone 17はahamo」
「予備として【TORA eSIM】」
という2台体制です。



旅行中にスマホが使えなくなると困りますからね。
結果的に、この予備スマホがかなり役に立ちました。
ahamoをパリで使ったら地下鉄で圏外になって焦った
実際にパリでahamoを使ってみると、地上では普通に通信できました。
ところが。
パリの地下鉄に乗ったとき、圏外になったのです。
これが意外と焦りました。
なぜなら、パリの地下鉄ではGoogleマップなどで現在地を確認したくなるからです。
「今、どこにいるんだろう?」
と思った瞬間に通信できない。
しかも海外旅行中です。
日本なら、



「まあ、駅を出てから調べればいいか」
で済みますが、土地勘のない&治安が悪い海外ではちょっとした不安になります。
地下空間では電波環境が悪くなることがあるため、これはahamoだけの問題とは限りません。
が、強い電波は地下鉄でもつながる。
日本でもそうですよね?
現地でつながるeSIMは重要です。
【TORA eSIM】はこちら↓↓
TGVに乗っている途中でも圏外になった


フランス旅行では、パリからTGVに乗って南フランスへ移動しました。
このときも、ずっと通信できたわけではありません。
途中で圏外になることがありました。
TGVは高速で移動しますし、都市部から地方へ移動していきます。
そのため、場所によって通信環境が変わることがあります。
「フランス全土でスマホが使える契約だから、どこでも常に通信できる」
とは限らないのだな、と実感しました。
特に旅行中は、
- 乗車前に地図を確認する
- 必要なチケットを事前に保存する
- ホテルの住所をスクリーンショットしておく
- オフラインマップを用意する
など、通信がなくても困らない準備をしておくと安心です。
アルルではバスの運行状況をリアルタイムで確認できて便利だった


一方で、フランス南部のアルルでは、スマホが使えて本当に助かりました。
アルルではバスを利用したのですが、スマホでバスの情報を確認できたのです。
海外旅行では、バス停でただ待っていると、



「このバス、本当に来るの?」
「次は何分後?」
と不安になります。
そんなとき、スマホでリアルタイムの情報を確認できるのは本当に便利。
特に地方都市では、鉄道だけでなくバスを使うこともあるので、通信環境はかなり重要だと感じました。
今回の旅行で実感したのは、
「観光地で写真を撮るため」だけに通信が必要なのではない
ということ。
むしろ、
「今どこにいるのか」
「次のバスはいつ来るのか」
「この道で合っているのか」
を確認するためにスマホの通信が必要です。
美術館の中でもSIMは強かった


美術館の中はeSIMも活躍しました。
特に印象に残っているのが、美術館の中です。
美術館などの建物内では、Wi-Fiがなかったり、場所によって通信しにくかったりすることがあります。
ところが、私が使った現地SIMでは、室内でも比較的強く通信できました。
もちろん、これは建物の構造や通信事業者、場所によって変わるので、「SIMなら必ず電波が強い」とは言えません。
ただ、実際に私が旅行した範囲では、



「美術館の解説文がサクサク翻訳できる!」
という場面があり、eSIMさまさまでした。
TORA eSIMをiPhoneに設定する方法


ここからはiPhoneへ【TORA eSIM】を設定する方法を紹介。
STEP1:TORA eSIMを購入する
まず、【TORA eSIM】でフランス向けのeSIMプランを購入します。
購入後、eSIMの設定に必要な情報がメールなどで届きます。
STEP2:Wi-Fiに接続する
eSIMをiPhoneに追加するときは、安定したインターネット接続がある状態で行うのがおすすめです。
日本の自宅Wi-Fiなどに接続して設定しましょう。
フランス到着後に設定する場合は、空港などのWi-Fiを利用することになります。
STEP3:iPhoneの「設定」を開く
iPhoneの「設定」アプリを開きます。
次に、
「モバイル通信」
をタップ。
STEP4:「eSIMを追加」をタップする
「モバイル通信」の画面で、
「eSIMを追加」
または
「モバイル通信プランを追加」
をタップします。
iPhoneの機種やiOSのバージョンによって、表示される名称が異なる場合があるみたいです。
Apple公式でも、iPhoneの設定後に「設定」→「モバイル通信」→「モバイル通信を設定」または「eSIMを追加」からeSIMを追加する方法が案内されています。
STEP5:QRコードを読み取る
【TORA eSIM】から届いたメールのQRコードを用意。
iPhoneの画面にQRコードを読み取る画面が表示されたら、QRコードをカメラで読み取ります。



QR画像を保存→ライブラリ→画像長押し、でもOK
QRコードを読み取ると、
「モバイル通信プランが検出されました」
などの表示が出る場合があります。
画面の指示に従って、eSIMの追加を進めます。
STEP6:モバイル通信プランの名称を設定する
eSIMを追加すると、iPhoneから回線の名称を設定するよう求められることがあります。
ここでは、
「TORA eSIM」
や
「フランス旅行」
など、自分が分かりやすい名前にしておくと便利です。



私は「トラ―」にしてました
日本のSIMとTORA eSIMを両方iPhoneに入れている場合、どちらがどの回線なのか分かりやすくなるからです。
STEP7:日本のSIMとTORA eSIMを確認する
eSIMの設定が完了したら、iPhoneの「モバイル通信」を開いて確認します。
ここで、
- 日本で使っているSIM
- TORA eSIM
の2つが表示されていることを確認します。
この時点では、日本のSIMを絶対に削除しないで!
日本に帰国した後、普段使っている電話番号や通信回線をそのまま使わなきゃですからね。
フランス到着後にTORA eSIMを使う設定


日本で【TORA eSIM】を追加しただけでは、フランスで【TORA eSIM】の通信を利用するための設定が完了していないです。
フランスに到着したら、iPhoneの「設定」からモバイル通信の設定を確認します。
STEP1:TORA eSIMをオンにする
「設定」→「モバイル通信」を開きます。
TORA eSIMの回線を選択し、
「この回線をオンにする」
を確認します。
STEP2:モバイルデータ通信をTORA eSIMに変更する
「モバイルデータ通信」をタップし、
TORA eSIM
を選択します。
これで、フランスでのインターネット通信を【TORA eSIM】で利用できるようになります。
日本のSIMはどうすればいい?
フランス旅行中、日本のSIMをどうするか迷う人もいると思います。
基本的にはそのままでOK。
旅行中はTORA eSIMを利用し、日本のSIMは必要に応じて残しておく方法がおすすめ。
油断して日本のSIMでデータ通信をすると、海外ローミング料金が発生する場合もあります。
そのため、フランス滞在中は、
モバイルデータ通信 → TORA eSIM
になっていることを確認しておきましょう。
ちなみに現地SIMにしたらiPhoneのシャッター音が消えた話


そして、個人的にちょっと面白かったのがこれ。
現地SIMを入れたiPhone 14 miniでカメラを使ったところ、
カメラのシャッター音が消えました。
日本で使っているときには鳴っていたシャッター音が、海外では鳴らない。



「おお、海外仕様になった!」
と、ちょっと不思議な気分でした。
ただし、これは「現地eSIMを入れれば必ずシャッター音が消える」という意味ではありません。
iPhoneのカメラのシャッター音は、端末の販売地域や設定、利用地域などによって挙動が異なるみたいです。
そのため、旅行先でのシャッター音の変化は、
あくまで私の端末で実際に起きたこととして紹介しておきます。



日本には盗撮する人がいるけど、海外はあまりいないのかな?
また、シャッター音が鳴らない場合で、海外の美術館や観光施設では撮影禁止・撮影制限があることがあります。
「音が鳴らない=どこでも撮影OK」ではないので、そこは要注意です。
まとめ|フランス旅行のeSIMは「自分の旅のスタイル」で選ぼう


フランス旅行のeSIMおすすめを調べると、たくさんのサービスが出てきます。
Airalo、Holafly、Saily、Ubigi、Orange Travelなど、選択肢はさまざま。
でも、私が今回のフランス旅行で感じたのは、
「初心者にはプランが細かい大手よりも、ざっくり選ぶだけでお任せできるeSIMがオススメ」
ということでした。
そして私のように、



「絶対に通信できないと困る!」
という人なら、メイン回線+予備回線という方法がオススメです。
ちなみに、メインはahamoを使ってました。
その詳しい記事はこちらから↓↓








