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パリのビストロにドレスコードはある?ジーンズ・Tシャツ・リュックで行った実体験

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「フランス旅行でレストランに行くとき、どんな服装をすればいい?」

フランス旅行を計画していると、こんな疑問が出てきます。

日本のレストランなら、ちょっといいお店に行くときは「少しきれいめな服を着ておこうかな」と考えますよね。

ではフランスではどうなのか。

  • ジーンズはダメ?
  • Tシャツは?
  • スニーカーは?
  • リュックを背負ったままでも大丈夫?

フランス料理といえば、なんとなく「ドレスコードが厳しそう」というイメージもあります。

しかし、実際にフランス旅行をしてみた私の感想は、

「普通の旅行者が入るカジュアルなレストランなら、そこまで服装を気にしなくても大丈夫」

でした。

フランス旅行のレストランはどんな服装がおすすめ?

まず、フランス旅行でレストランに行くときの服装について。

私の場合は、

  • ジーンズ
  • Tシャツ
  • スニーカー
  • リュック

という、完全なる旅行者スタイルでした。

フランス旅行では、とにかく歩きます。

パリの街を歩き、地下鉄に乗り、観光地を巡り、時には石畳の上を歩く。

そんな旅行中に、毎回おしゃれな服装をしていたら、私の場合は服装より先に体力がなくなります。

特にヨーロッパの街は石畳が多く、足への負担もなかなかのもの。

基本的には「歩きやすさ」を最優先

もちろん、フランスの高級レストランに行くなら話は別です。

ドレスコードがある場合は、それに合わせる必要があります。

男性ならジャケットや襟付きシャツ、女性ならワンピースやきれいめの服装など、店によって求められるスタイルが異なることがあります。

しかし、一般的なカフェやビストロ、カジュアルなレストランであれば、旅行者らしい服装でもそれほど問題になることはありません。

私のように、

「フランス旅行だからといって、わざわざ日本からレストラン用の服を持っていきたくない」

という人は、無理に準備しなくてもいいのではないかと思います。

フランスのレストランはジーンズやTシャツでも大丈夫?

今回の私の服装は、まさにジーンズとTシャツ。

そしてリュック。

つまり、

「観光客です!」

という格好です。

それでも、カジュアルなレストランでは特に困りませんでした。

むしろフランス旅行では、服装を気にしすぎるよりも、

「今日は何を食べようかな」

と考えているほうが楽しい。

レストランの客層をチェックしよう

フランス料理というと、どうしても「ナイフとフォークを使って、背筋を伸ばして、静かに食べる」というイメージがあります。

でも、実際に旅行してみると、レストランやビストロの雰囲気はお店によってさまざまです。

観光客が多いエリアなら、旅行者らしい服装の人も当然います。

私も、ジーンズにTシャツ、リュックという格好で普通に食事をしていました。

なので、

「フランス旅行でレストランに入るために、わざわざ高価な服を買わなければいけない」

と考える必要はないと思います。

ただし、最低限の清潔感は大切。

これはフランスに限った話ではありません。

旅行中に汗をかいたTシャツをそのまま着続けるより、清潔な服に着替えておく。

靴も泥だらけなら軽くきれいにしておく。

そのくらいの配慮があれば、カジュアルなレストランでは十分だと感じました。

高級レストランや星付きレストランは服装に注意

一方で、すべてのフランスのレストランがカジュアルというわけではありません。

高級レストランや星付きレストラン、格式のあるホテル内のレストランなどでは、服装を指定される場合があります。

たとえば、

  • ジャケット着用
  • 襟付きシャツ
  • サンダル不可
  • スニーカー不可
  • ショートパンツ不可

などです。

お店によってルールは違います。

日本でも同じですよね

そのため、特別なレストランに行く場合は、予約前に公式サイトなどでドレスコードを確認しておくのがおすすめです。

せっかくのフランス旅行。

「予約したのに服装のせいで入店できない」

なんてことになったら悲しいですからね。

ただ、私の場合はそもそもそんな高級店に行く予定がないので、

「ジーンズ+Tシャツ+リュックで行ける店を選ぶ」

という非常にシンプルな解決方法を採用しました。

フランスのレストランで意外だったこと。スマホを触っている人が少ない?

今回、フランスのレストランを利用していて、個人的にちょっと印象に残ったことがあります。

それは、

店内でスマホを触っている人が、日本で見るより少なく感じたこと。

もちろん、全員がスマホを触っていないわけではありません。

私の個人的な旅行中の印象です。

でも、食事をしながらスマホを見るというより、目の前にいる人と話している人が多いように感じました。

隣のテーブルでは会話を楽しみ、その隣でも会話。

食事をしながら話す。

話しながら笑う。

そんな光景を見ていると、

「食事って、料理を食べるだけじゃなくて、人と一緒に時間を過ごすことでもあるんだな」

と思いました。

ヨーロッパでは、オペラや音楽鑑賞、劇場など、今でも「その場に行って、人と一緒に楽しむ」文化が身近にあります。

そして、レストランでも人と会話する。

そんな「対面で時間を共有する楽しみ」が、今も生活の中に残っているのかもしれません。

一方で、私が旅行中に見た範囲では、スマホを長時間触っている人はアジア系の旅行者に多いように感じる場面もありました。

ただ、これはあくまでも私の主観。

フランス料理といえば何を食べる?

さて、フランス旅行でレストランに行ったら、何を食べるか。

私がフランス料理として思い浮かべるのは、

  • オニオンスープ。
  • カモのコンフィ。
  • 牛肉のタルタル。
  • ケーキ!

です。

旅行中は「せっかくフランスに来たのだから」と、普段日本ではあまり食べない料理に挑戦するのも楽しいものです。

フランスのレストランでチップは必要?

フランス旅行で気になるのが、チップです。

アメリカのように「チップを必ず払わなければいけない」というイメージで考える必要はありません。

フランスでは、一般的にサービス料が料金に含まれていることが多く、必ずしも追加のチップが必要というわけではありません。

そのため、サービスに満足した場合に、気持ちとして少額を渡すという考え方でいたほうがよいです

私の場合は、会計が59.8ユーロだったので、60ユーロ**を現金で渡して、そのままお釣りを受け取らずに帰りました。

ものすごくざっくりしています。

でも、こういうところは旅行者なので、

「これでいいのかな?」

と思いながらも、なんとなくやってみる。

それも海外旅行の一部かなと思っています。

もちろん、レストランによって支払い方法やサービス料の扱いが違うこともあるので、会計時に確認するのが安心です。

フランス旅行のレストランは服装より「お店選び」が大切

ここまで書いてきましたが、私が思うフランス旅行のレストラン選びで大切なのは、

「自分が行きたい店の雰囲気を事前に確認すること」

です。

  • 高級店なら服装を確認。
  • カジュアルなビストロなら、旅行中の服装でOK。

このくらいの感覚でいいと思います。

旅行中は、とにかく歩きます。

石畳を歩き、地下鉄に乗り、観光地を巡り、また歩く。

そんな中で、レストランのためだけに何着も服を持っていくのは、荷物も増えてしまいます。

私は今回、旅行者らしく、

ジーンズ+Tシャツ+リュック。

これでフランスのレストランを楽しみました。

もちろん、服装を気にすることも大切です。

でも、

「こんな格好でフランス料理を食べてもいいのかな…?」

と心配しすぎて、せっかくの旅行を楽しめなくなるのはもったいない。

フランス旅行のレストランは服装を気にしすぎなくて大丈夫

フランス旅行でレストランに行くなら、基本的には次のように考えればいいと思います。

レストランの種類おすすめの服装
カフェ・カジュアルな店普段着・旅行者スタイルでOK
ビストロジーンズ・Tシャツでも問題ない店が多い
少し高めのレストランきれいめの服装がおすすめ
高級レストランドレスコードを事前確認
星付きレストラン店舗指定のドレスコードを確認

私のように「旅行中はたくさん歩きたい」という人なら、服装は機能性重視でもいいと思います。

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