こんにちは、FEELです。
フランス旅行の準備をしていると、意外と悩むのが「お金」の問題です。
フランスではユーロを使う。

「ユーロって日本で両替したほうがいいの?」
「フランスに着いてから両替すればいい?」
「そもそも現金っていくら必要?」
「クレジットカードだけで大丈夫?」
と、考え始めると意外と分からないことが多いんですよね。
今回、私がフランス旅行をした際には、2人分の現金として250ユーロを2回、合計500ユーロを現金化しました。
そして、現地での支払いは基本的にカードを使い、最終的には500ユーロ程度をカード決済。
結果としては、「フランス旅行だから大量の現金が必要」という感じではありませんでした。
ただ、実際に旅行してみると、現金を持っていてよかった場面もありました。
今回は、私の実体験をもとに、フランス旅行のユーロ両替についてまとめてみます。
フランス旅行でユーロの現金はいくら必要?
まず、私の場合です。
2人で旅行して、
250ユーロ×2回=合計500ユーロを現金化
しました。
そのほかの支払いはクレジットカードなどを利用し、カード決済は旅行全体でおよそ500ユーロ程度。
つまり、ざっくり考えると、
- 現金:約500ユーロ
- カード決済:約500ユーロ
という使い方でした。
ホテル代や航空券、TGVなどをすでに日本でカード決済している場合、現地で必要になるお金はさらに少なくなります。
逆に、蚤の市やマルシェ、小規模な店舗などをたくさん利用するなら、現金が必要になる可能性もあります。
フランスではカード決済が広く普及しているため、
旅行者としては「必要最低限の現金+カード」という組み合わせが使いやすいと思います。


フランス旅行のユーロ両替方法を比較してみた
ユーロを用意する方法はいくつかあります。
| 方法 | メリット | デメリット | 私のおすすめ度 |
|---|---|---|---|
| 日本の空港で両替 | 出発前に確実に現金を用意できる | レートは必ずしも最安ではない | ★★★★★ |
| 日本の銀行で両替 | 事前に準備できる | 店舗や営業時間の制約がある | ★★★★☆ |
| フランスの空港で両替 | 到着後すぐ現金を入手できる | レートや手数料が不利になりやすい | ★★☆☆☆ |
| フランス市街地の両替所 | 良いレートの店を探せる可能性がある | 店探しの手間がかかる | ★★★☆☆ |
| フランスのATMで引き出す | 必要なときに現金を用意できる | カード会社・ATMの手数料に注意 | ★★★★☆ |
| クレジットカード決済 | 現金を持ち歩かなくてよい | カード非対応の場所もある | ★★★★★ |
調査した範囲では、フランスの空港両替はレートや手数料の面で不利になりやすく、
日本の空港や日本国内での両替を選択肢にする情報が見られます。
一方、日本の空港だから必ず最安というわけでもなく、実際のレートは両替所やタイミングによって変わります。
そのため、私なら「最安レートを求めて旅行中に両替所を探し回る」よりも、日本で最初に必要な分を用意して、残りはカードで払う方法を選びます。
私は日本の空港でユーロを両替しました


今回、私が選んだのは、日本の空港での両替です。
理由は単純。
旅行前に現金を用意できるから。
これが一番大きかったです。
フランスに到着してから、



「現金がない!」
「どこで両替する?」
「この両替所は大丈夫なの?」
と考えるのが面倒だったんですよね。
旅行というのは、ただでさえやることが多い。
飛行機に乗って、ホテルにチェックインして、荷物を置いて、観光して……。
そこに「ユーロをどこで両替するか」というミッションまで追加したくない。
なので、私は日本を出発する前に、ある程度の現金を用意しておきました。
フランス旅行で「現金500ユーロ」は多かった?
2人で500ユーロ。
これだけ聞くと、
「結構な現金じゃない?」
と思われるかもしれません。
でも、円安なので日本円で5万円です。
そして、旅行中に現金を使う場面もそれなりにあります。
例えば、
- 小さなお店
- マルシェ
- 現金しか使えない場所
- 少額の支払い
- カードを使うのが不安な場面
など。
とはいえ、今回の旅行ではカード決済もかなり使いました。
結果的には、現金とカードを併用するスタイルが一番安心だったと思います。
現金だけに頼ると、盗難や紛失が怖い。
かといってカードだけだと、カードが使えない場面で困る。
だから、



「現金を少し持ち、基本はカード」
というのが私にはちょうどよかったです。
フランス旅行で「30ユーロ=3,000円」ではない現実
そして、フランス旅行で一番衝撃だったのが、これです。
ユーロの価格表示を見ていると、最初は普通に見えるんですよ。
例えば
30ユーロ。
「あ、3,000円くらいか」
……ではありません。
円安の状況では、30ユーロは3,000円どころではありません。
為替レートによっては、
30ユーロ=約6,000円
の円安時代です。
つまり、
「ユーロの数字だけを見ると安く感じる」
という、海外旅行あるあるが発生します。
これ、かなり危険です。
30ユーロの商品を見て、
「まあ、3,000円くらいならいいか」
と購入。
あとで日本円に換算すると、
「え、そんなにするの?」
となる。
私も旅行中、何度も日本円に換算していました。
特に円安の時期は、ユーロの価格を見た瞬間に、



「これは日本円でいくら?」
と考える癖をつけたほうがいいと思います。
フランス旅行では現金とカードをどう使い分ける?
私が次にフランス旅行へ行くとしても、おそらく同じ方法を選びます。
現金を使う場面
- 小さなお店
- マルシェ
- カードが使えるか分からない場所
- 現金のみの支払い
- 予備のお金
カードを使う場面
- ホテル
- レストラン
- 大きな店舗
- 美術館や観光施設
- 交通機関
- オンライン予約
このように使い分けると、現金を大量に持ち歩かずに済みます。
また、海外旅行では、1枚のカードだけに頼るのはおすすめしません。
私は、
メインカード+予備カード+現金
という形で準備しておくほうが安心だと思います。
カードが使えない。
まとめ


今回の私のフランス旅行では、
2人で現金500ユーロ×2
を用意しました。
そして、
カード決済は約500ユーロ。
結果として、現金とカードを半々くらいで使う旅行になりました。
私が次にフランスへ行くなら、
「日本で必要な分だけユーロを両替する」
↓
「残りはクレジットカードで支払う」
↓
「現金が足りなくなったら現地ATMも検討する」
という方法にすると思います。
旅行中は楽しいので、財布のひもも緩みます。
でも、帰国してカードの明細を見たときに、



「……え?」
となる可能性がありますよ笑
これからフランス旅行へ行く方の参考になればうれしいです。







