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ヘルシンキ空港のボーダーコントロールは長蛇の列!乗り継ぎで焦った私の体験談と注意点

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ヘルシンキ空港のボーダーコントロールは劇込みなので、
通過してから食事するのが安心です。

こんにちは、FEELです。

海外旅行から日本へ帰国するとき、
乗り継ぎ空港で意外と時間を取られるのがボーダーコントロール(出国審査・入国審査)です。

EUから出国するので、厳重です

今回のヨーロッパ旅行では、フランスから日本へ帰国するために、フィンランドのヘルシンキ空港で乗り継ぎをしました。

のんびりイッタラを見ていたら、ぴりぴりボーダーコントロールに気づかず…

「ヘルシンキといえばフィンランド!」

「フィンランドといえばイッタラ!」

ということで、私はすっかり空港内のショップを楽しむ気満々。

「せっかくフィンランドを経由するんだから、イッタラの食器をゆっくり見よう」

なんて思っていたのです。

ところが。

ゆっくりイッタラを見ている場合じゃなかった。

まさか、ボーダーコントロールであんなに時間を取られるとは……。

これからヘルシンキ空港を経由してヨーロッパから日本へ帰国する方は、ぜひ参考にしてください。

ヘルシンキ空港で乗り継ぎするならボーダーコントロールに注意

今回の旅行では、

フランス・パリ

ヘルシンキ

日本

というルートで帰国しました。

パリのシャルル・ド・ゴール空港からフィンエアーに乗り、ヘルシンキ空港へ。

ヘルシンキ空港に到着したときは、

「乗り継ぎ時間もあるし、フィンランドのお土産でも見ようかな」

くらいの気持ちでした。

楽しみのウィンドウショッピングはつかの間

特に私はイッタラの食器が好きなので、空港内で食器を見るのを楽しみにしていました。

フィンランドを代表するブランドですからね。

「せっかくフィンランドに来たんだから、ちょっと見ていこう」

そんな感じです。

ところが、ここで完全に油断していました。

ヘルシンキ空港から日本へ向かう場合、シェンゲンエリアから出るためのボーダーコントロールを通過する必要があります

そして、そこに行ってみると……。

長蛇の列。

「え?」

となりました。

イッタラをゆっくり見ている場合ではありません。

ヘルシンキ空港のボーダーコントロールは日本人も時間に余裕を持とう

ヨーロッパ旅行をしていると、EU圏内の移動では国境をあまり意識しないことがあります。

今回も、

パリ

ヘルシンキ

日本

という移動だったので、ヘルシンキに着いたときも、なんとなく「乗り換えればいい」という感覚でした。

しかし、ヘルシンキから日本へ向かう場合は、シェンゲンエリアを出ることになります。

そこで必要になるのがボーダーコントロールです。

私が行ったときは、

  • ①EU・スイス・ノルウェーなどの対象者向けの優先ルートと
  • ②それ以外のパスポートを持つ旅行者

が進むルートが分かれていました。

日本のパスポートを持つ私は、優先ルートではなく、一般の列へ。

結果として、

「あれ?めちゃくちゃ並んでる……」

という状態になりました。

もちろん、その日の混雑状況や時間帯によって違うでしょうし、
空港の運用も変更される可能性があります。

なので、私の体験がいつでもそのまま当てはまるわけではありません。

ただ、少なくとも私が利用したときは、ボーダーコントロールにかなり時間がかかりました

新しい出入国システムの影響?審査に時間がかかっていた

私が利用した時期は、新しい出入国管理システムの導入・移行時期とも重なっていました。

ヨーロッパでは、入出国時のデジタル化が進んでいて、対象者については顔写真や指紋などの生体情報を利用した管理システムへの移行が進められています。

そのため、私が見たボーダーコントロールでも、

「一人ひとりの処理に時間がかかっているな」

という印象がありました。

ただパスポートを見せて終わり、という感じではなく、手続きに時間がかかる人もいる。

その結果、列がなかなか進まない。

これから海外旅行をする場合、こうした新しいシステムの導入時期には、通常より審査に時間がかかる可能性も考えておいたほうがよさそうです。

特に乗り継ぎ時間が短い人は要注意ですね。

ヘルシンキ空港の乗り継ぎは食事より先にボーダーコントロールへ

今回の経験から、私が強くおすすめしたいのはこれ。

食事はボーダーコントロールを通過してから。

これです。

私は最初、

「お腹が空いたな」
「何か食べようかな」
「イッタラも見たいな」

なんて考えていました。

でも、ボーダーコントロールがあれだけ混雑していると、

「食事をしている場合じゃない!」

となります。

特に乗り継ぎ時間が限られている場合は、

  1. 乗り継ぎ便のゲートを確認
  2. ボーダーコントロールへ向かう
  3. 審査を通過
  4. 搭乗ゲートを確認
  5. 時間があれば食事・買い物

この順番がおすすめです。

先に買い物や食事をしてしまうと、

「そろそろ行かないと……」

と気持ちが落ち着きません。

一方、ボーダーコントロールを抜けてしまえば、あとは搭乗時間まで比較的ゆっくり過ごせます。

ということで、

「まず国境を越えろ」

ですね。

いや、正確にはシェンゲンエリアを出るだけなのですが、旅行者の気持ちとしてはそんな感じです。

ヘルシンキ空港でおすすめの食事はピザ

無事にボーダーコントロールを抜けた後。

ようやく、

「さて、何か食べよう」

となりました。

そこで選んだのがピザ。

旅行中って、意外と「何を食べるか」が難しいんですよね。

フランスではフランス料理。

イタリアではイタリア料理。

でも空港の乗り継ぎ時間になると、結局、

食べやすくて、早く出てきて、お腹いっぱいになるもの

が一番ありがたい。

ピザ屋の名前はLuigi’s

ということでピザです。

そして、このピザ屋さんで面白かったのが、注文後の呼び出しシステム。

イタリアのレストランなどでも見かけることがある、呼び出しベルのような端末を渡されました。

日本のフードコートで、

「料理ができたらブザーが鳴ります」

というシステムがありますよね。

あれに近いです。

席で待っていると、料理ができたタイミングで呼び出してくれます。

旅行者としては、これが非常に楽。

空港は広いですし、店の前でずっと待つ必要がありません。

呼び出されるまで座っていられる。
ありがたい。

ピザは「テイクアウト」で注文するとボリューム満点?

今回、私たちはピザを注文するときに、

「テイクアウトでお願いします」

と伝えました。

でないと、店内で食べるバージョンだと
希望者が多くてなかなかピザが出てこない!

飛行機の時間もあるし、
食べ物がなかなか出てこないと焦るじゃないですか?

気になる量は?

日本のピザを想像すると、ものすごいボリューム。

「え、こんなに?」

というくらいのサイズ感でした。

味はおいしかったです。

ただし、

2人で食べても全部食べきれないくらいの量。

ヨーロッパ旅行では、日本の感覚で一人一品頼むと、思った以上に量が多いことがあります。

特にピザやパスタなどは、シェアする前提で注文したほうがいい場合もあります。

持ち帰りはジップロックがあれば安心

勢いで注文すると、後半が修行になる可能性があります。

トマトが使われているので、日本への持ち帰りは検疫犬に捕まります!

ヘルシンキ空港での乗り継ぎ中の食事としては、十分楽しめました。

ヘルシンキ空港の乗り継ぎでイッタラを見るなら時間配分に注意

そして、今回一番の反省。

イッタラを見る時間をもっと確保したかった。

です。

ヘルシンキ空港は、フィンランドらしいデザインや北欧ブランドの商品を見る楽しみがあります。

私のようにイッタラが好きな人なら、

「空港でゆっくり買い物したい!」

と思うはず。

でも、

ボーダーコントロールが混雑する可能性

を考えると、買い物時間を最初からギリギリに設定するのはおすすめしません。

特に日本行きの便など、乗り遅れたら大変なフライトの場合は、

「買い物は時間が余ったら」

くらいの気持ちが安心です。

ヘルシンキ空港のボーダーコントロールで焦らないためのポイント

今回の体験をまとめると、次のようになります。

ポイント私のおすすめ
ボーダーコントロール混雑を想定して早めに行く
買い物審査後、時間があれば楽しむ
食事ボーダーコントロール後がおすすめ
乗り継ぎ搭乗ゲートを先に確認
パスポートすぐ出せる場所に保管
時間配分余裕を持って行動
イッタラ時間があればゆっくり見る
ピザシェアを前提に注文してもよい

まとめ|ヘルシンキ空港のボーダーコントロールは「先に通過」が正解

今回のヘルシンキ空港での乗り継ぎで学んだこと。

それは、

「イッタラを見る前にボーダーコントロールへ行け」

ということです。

ボーダーコントロールが長蛇の列。

「ゆっくり食器を見ている場合じゃない!」

とならないように。

ヘルシンキ空港は、ヨーロッパ旅行の乗り継ぎ空港として利用する人も多いと思います。

特にフランスやイタリアなどシェンゲンエリア内の国から日本へ帰国する場合、ヘルシンキでシェンゲンエリアを出ることになるため、ボーダーコントロールにかかる時間をあらかじめ考えておくことが大切です。

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