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フランスで見つけた「トックリラン」?日本ではあまり見ない植物をAIで調べてみた

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結論:海外旅行で見たことのない植物を見つけたら、写真を撮ってAIに聞いてみるのがおすすめです。
こんにちは、FEELです。

フランス・アルルを旅行していたとき、日本ではあまり見かけない植物を見つけました。

「これ、なんていう植物なんだろう?」

植物好きとしては気になります。

そこで写真を撮ってAIに画像を見せて調べてもらったところ、どうやら「トックリラン」と呼ばれる植物らしいことが分かりました。

今回は、フランス旅行中に見つけたトックリランの話から、特徴や育て方、海外旅行で植物を見る楽しさ、そしてフランスの花屋で見つけた植物まで紹介します。

フランス旅行中に見つけた植物「トックリラン」とは?

私がアルルの公共施設を利用したとき、建物の周辺に日本ではあまり見かけない植物を発見しました。

写真を撮影してAIに聞いてみると、候補として出てきたのがトックリランです。

トックリランは、学名をBeaucarnea recurvataといい、英語では「Ponytail Palm(ポニーテールパーム)」などと呼ばれます。

名前に「ラン」と入っていますが、一般的なランの仲間ではありません。

根元が膨らんだ独特の幹と、そこから細長い葉が伸びる姿が特徴的な観葉植物です。

見た目からすると、南国の植物という印象がありますが、乾燥に比較的強く、観葉植物として日本でも流通しています。

今回見つけたものは、高さ70cmほど

それなりに大きく、公共施設の空間にもよく馴染んでいました。

「日本ではあまり見ない植物だな」と思っていましたが、AIに聞いてみると、意外と身近な観葉植物だったというわけです。

トックリランの特徴は「ぷっくりした幹」と細長い葉

トックリランの一番分かりやすい特徴は、何といっても幹です。

根元が膨らんでいて、まるで「徳利」のように見えることから、日本ではトックリランという名前で呼ばれています。

この膨らんだ部分は、乾燥した環境に適応するための貯水器官として働きます。

そのため、比較的乾燥に強く、水やりを頻繁に行わなくても育てやすい植物として知られている様子。

葉は細長く、株の上部から放射状に伸びます。

成長すると、独特のシルエットになるため、インテリアグリーンとしても存在感があります。

特徴内容
和名トックリラン
学名Beaucarnea recurvata
英名Ponytail Palmなど
特徴根元が膨らんだ幹、細長い葉
耐乾性比較的強い
観葉植物日本でも流通
今回見つけたサイズ約70cm

今回の旅行では、植物そのものよりも「フランスの公共施設に普通に置かれている植物」という環境の違いが面白く感じられました。

トックリランは育てやすい?初心者にもおすすめの観葉植物

トックリランは、観葉植物の中では比較的育てやすい部類みたいです。

特に、水やりのしすぎを避けることが重要です。

乾燥には比較的強い一方、土が常に湿った状態になると根腐れにつながる可能性があります。

基本的には、

  • 日当たりのよい場所
  • 水はけのよい土
  • 土が乾いてからの水やり
  • 冬は水やりを控えめにする

という管理が基本です。

確かに、フランスのアルルは乾燥した地でした

「観葉植物は枯らしてしまう」という人でも、比較的挑戦しやすい植物だと思います。

フランスの街角には花屋がたくさん!植物好きには楽しい旅行

フランスを旅行していて感じたのは、街角の花屋にも植物がたくさん並んでいること。

植物好きとしては、歩いているだけでも楽しいです。

特に印象に残ったのがバジル

日本で見るバジルとはまた違って、とてもみずみずしく、美しく見えました

フランスのバジルは持って帰れる?

「これ、買って帰りたいな」と思ったのですが、さすがに海外旅行で植物を持ち帰るのは簡単ではありません。

植物を海外から日本へ持ち込む場合、植物の種類や輸出国によって検疫条件が異なります。苗や種、切り花、野菜、果物などは規制対象となることがあり、原則として輸出国政府機関が発行する植物検疫証明書が必要になる場合もあります。土の付着した植物は持ち込めません。旅行先で植物を購入する場合は、帰国前に必ず日本の植物防疫所の最新情報を確認しましょう。

今回のバジルも、私は「これは持って帰れないだろうな」と判断して、見るだけにしました。

「少しだけだから大丈夫」と自己判断せず、必ず確認することをおすすめします。

フランス旅行で植物を見つけたらAI画像検索が便利

今回のトックリランもそうですが、海外旅行では「これ何?」という植物に出会うことがあります。

そんなときに便利なのがAIです。

スマートフォンで植物の写真を撮って、

「この植物は何?」

と画像を添付して聞くだけ。

植物の名前だけでなく、

  • 原産地
  • 特徴
  • 育て方
  • フランスでの呼び方
  • 日本で購入できるか

なども追加で質問できます。

もちろんAIの回答は100%正確とは限りません。

特に似た植物が多い場合は、複数の角度から写真を撮って確認したり、最終的には専門サイトや植物図鑑で照合したりするのがおすすめです。

それでも、旅行先で見つけた植物をその場で調べられるのは、かなり便利です。

今回のように「知らない植物を見つける→写真を撮る→AIで調べる」という流れは、旅行のちょっとした楽しみになります。

まとめ|フランスで見つけたトックリランから感じた「植物の面白さ」

Screenshot

今回、アルルの公共施設で見つけた植物をAIで調べたところ、トックリランらしいことが分かりました。

海外旅行では、観光地だけでなく、「その国では普通にあるけれど、日本では珍しいもの」を探してみるのも面白いです。

国が変われば、珍しい植物も変わる。

次に海外旅行へ行ったときも、街角の植物を観察して、気になるものがあればAIに聞いてみようと思います。

植物好きの方は、ぜひ旅行先で見つけた植物を写真に撮ってみてくださいね。

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